オープンデータ活用促進事業 アンケートのお願い

この度、さがみはらIT協同組合は、相模原市とともに令和2年度相模原市協働事業「オープンデータ活用推進事業」を推進することとなりました。

今年度はまず市民のみなさまのオープンデータ事業に関するご要望やご意見をお聞かせ戴き、来年度の展開に向けて準備を進めたいと考えています。最終目標は市民に有用なオープンデータの公開準備とそれらのデータを活用したサービス、アプリケーション展開への橋渡しです。

つきましては当ページ下部のアンケートフォームにご回答戴けますようよろしくお願い致します。

相模原市の協働事業提案制度とは

相模原市と市民、団体が協働という形で様々なジャンルの問題解決をはかる制度です。市民提案型と行政提案型の2タイプがあります。本事業は行政提案型として協力者の募集があり、さがみはらIT協同組合が協働して推進することとなりました。

協働事業提案制度の概要|相模原市

オープンデータとは

自治体などが所有している情報のうち公開できるもの、市民の役に立つものを公式にオープンにして、第三者が自由にサイトやアプリなどで活用して貰えるようにしようという仕組みです。わかりやすい事例としては、全国の自治体が把握しているAEDの位置情報を集約した「AEDマップ」アプリなどがあります。

その他にも全国レベルではこのような活用がされています。

オープンデータ100 | 政府CIOポータル
https://cio.go.jp/opendata100

オープンデータ100事例資料
https://cio.go.jp/sites/default/files/uploads/documents/od100_cases_all.pdf

相模原市のオープンデータ活用事業

相模原市のこれまでのオープンデータ事業への取り組みは以下のページで確認することができます。

相模原市オープンデータ|相模原市
https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/shisei/opendata/

ようこそ – 相模原市オープンデータカタログサイト
https://opendata.city.sagamihara.kanagawa.jp/

アンケートフォーム

みなさまにとってオープンデータとして公開して欲しいデータにはどのようなものがあるか、どのようなサービスやアプリがあると便利だと思うかなどをお聞かせ下さい。

戴いたご意見をもとに運営事務局にて有用性や実現の可能性を検討し、オープンデータ化を推進、さらにサービス提供やアプリ開発を行う個人や事業者への橋渡しをしたいと考えています。

よろしくお願い致します。

【要確認】

  • メールアドレスの取得を行うか、必須とするか。
  • 名前はペンネーム可とするか。






【例】
  • 文化・くらし
    • 図書館の有効利用
    • お店、飲食店の赤ちゃん、バリアフリートイレマップ、Wi-Fiマップ
  • 子育て
    • 学童、サークル
    • 授乳スペース(お湯提供可)
    • おむつ替えスペース
    • 大きな公園、小さな公園の遊具
    • 室内の遊び場
    • 保育園、幼稚園、一時保育、延長保育
    • 図書館、図書室の絵本の蔵書
    • 児童福祉
    • こどもセンター、児童館
  • 安心・安全
    • 災害対策、避難所マップ
    • 防犯
    • 空き屋
    • クマ、イノシシ

アンケートにご協力戴き大変ありがとうございました。有効に活用させて戴きます。

個人情報の取り扱いについて
  • ご提供戴いた情報は厳密に管理し、本事業以外での利用は一切行わないものとします。